借金苦で自殺して死亡した時には遺族にも責任が及ぶ

借金苦で自殺して死亡した時

借金苦で当事者が自殺したような時に、遺族が借金を返済しなくてはならない責任があるのか心配になります。

勝手に借金を作り、借金苦で残された遺族のことも考えないで、自ら死亡するなんて自己中心的としか言えません。

法律上では、連帯保証人でもなっていない限り、死亡者の借金を遺族が返済する責任はないようです。

ただし、債権者は、借金苦で死亡した当事者の遺族に督促や請求をします。

債権者は、例えば「妻(親)だから借金を変わって返済する責任がある」と返済を迫るのが通常です。

貸した本人からすれば、貸した金を回収できないのは死活問題だからです。

今の時代では、家に取り立てに行くにも、時間によって軽犯罪になります。

脅しで玄関のドアをたたいて壊したりすれば刑事事件となり警察を呼ぶこともできます。

銀行や消費者金融でも自宅まで借金の取り立てにはきません。

闇金業者は、初めから高い利息で貸付をしていて法律を犯しているので、警察が介入するのも想定して自宅まで取り立てに来ます。

その場合、嫌がらせや脅迫をしてきたりもしますが、毅然とした態度で応じないで、弁護士に相談するべきです。

法テラスのような弁護士の集団サイトもあるので、相談してみるのが先決です。

しかし、自殺して死亡した人を責めるのは、不謹慎なような気がしますが、やはり、死亡と引き換えに借金をどうにかしようという考えには賛成しかねます。

死亡してしまえば、当人はそれで終わるかもしれませんが、その家族や友人は残されます。

死亡したからといって、全てが消えてしまうわけではないんです。

いくら辛いからといっても、自殺して死亡を選ぶような事は避けるべきだと思います。

借金苦で自殺して死亡するようなことにならないように

自分一人でいくら悩んでみても、借金苦の良い解決策はなかなか見つかるものではありません。
借金苦から脱出する最善のやりかたは、やはり、その道の専門家に一刻も早く相談をしてみることだと思います。
ただし、相談先については、十分に信用できるところを選ぶ事が必要です。

借金苦から脱出するためには、実績のある専門家に依頼するのが一番ですね。

借金苦

文責:借金返済がんばる男