借金苦で死にたいと思った体験談とその結末

死にたいと思った体験談とその結末

あなたには、死にたいと思ったことはありませんか?または、死にたいほど苦しかったという経験をおもちですか?

一般の方は死にたいなどと思うことは少ないと思いますが、借金などで苦しんでいる人の殆どは、数回は、死にたいと思ったことがあるのだろうと思います。

それは、本当に死にたいと思うくらい、借金苦は辛いからです。

私は借金苦によって死にたいと思った体験談を持っています。
私はもともとお金を借りすぎてしまう悪い癖があったのですが、結婚を機会に司法書士に相談し、最初の借金問題は解決しました。
個人再生手続きを行ったため、数年間は当然ローンを組むことができませんでした。

しかしながら、私の転職を機に再び借金苦に落ちいることになります。
新しい職場では、早く部署のメンバーに馴染むために飲み会やパチンコ、ゴルフなどに付き合う日々が続きました。
その際にはどうしてもお金が足りなくなり、個人再生から数年経過しているローンが組める状態になっていたため、つい魔が差してカードローンに申し込みをしてしまいました。

このような行動が、私が死にたいと思うことにつながっていくんです。

もともとお金にルーズな性格ですので、借金苦になり当然妻に相談することもできません。
毎月利子だけを支払う生活が続き、どうしようもなくなってしまったときに死にたいと考えました。

金額的には以前の借金よりも少ないのですが、妻に相談できないのは非常に苦しい状態です。
元金が全く減っていかないのです。・・・ほんとうに死にたくなります。

これが私の死にたいと考えた体験談です。

死にたいと思う理由はほかにもたくさんあるとは思います。

ですが、借金がらみで死にたいと思う人には、借金の支払いへの心配とか、最速への心配とか、とかく精神的に追い詰められた状態が続くことが多いです。

そのような苦しみから逃れるために死にたいと思い始めるのが入り口のような気がします。

正直に話せばよいと考える方も多いと思いますが、絶対に離婚はしたくないという思いが自分自身を追い込みました。
少しなら良いかと言う甘い考えが大きなトラブルを招いた私の体験談です。

あなたも、死にたいなどと思うことが無いように、大きな借金をしないことが賢明だと思います。

死にたいと思った体験があなたにもあるなら・・・

自分一人でいくら悩んでみても、借金苦の良い解決策はなかなか見つかるものではありません。
借金苦から脱出する最善の方法は、やはり、その道の専門家に一刻も早く相談をしてみることだと思います。
ただし、相談先については、十分に信用できるところを選ぶ事が必要です。

借金苦から脱出するためには、実績のある専門家に依頼するのが一番ですね。

借金苦

文責:借金返済がんばる男